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コーヒー 趣味

豆から挽くコーヒーのいれ方|9つのコツ。

投稿日:2017年12月21日 更新日:

ドリップコーヒーを自分でやってみようと思って、道具を揃えた!

でも肝心の”いれ方”を知らなかった…

そんな方へ美味しいコーヒーのいれ方詳しく教えます。

9つの簡単なコツを押さえれば、ワンランク上の味に。
ぜひ試してください。

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 コーヒーのいれ方(ハンドドリップ)を解説するよ!

美味しいコーヒーのいれ方を解説します。

1つ1つの工程に大切なポイントがあるので、そのポイントを押さえながらコーヒーをいれてみてください。

コーヒーを入れるために必要な道具をまとめました。
この道具さえあれば大丈夫!僕も愛用しています。

それでは手順を説明していきます。

この記事は2600字ほどです。

時間がない方は、上の目次と最後のポイントまとめだけ読んでください!
わからない点は各項目に飛んで詳しい解説を読むのもいいかも。

 

お湯を沸かす。

まずはお湯を沸かしましょう。

コーヒーに最適な温度は90℃程度と言われています。


温度計でいちいち90℃を測るのは手間がかかるので、

・沸騰する直前で火を止める(上の写真くらい!)
・完全に沸騰させたあとに、いったん違う入れ物に移す。

このどちらかの方法でするのが楽です。

前者は沸騰直前はほんの少し気泡が見えてきたらオッケー。

後者はいったん移すことで温度が下がり、ちょうどいい90℃前後になります(季節によりやや変動あり)。

温かい飲み物の温度が急激に下がると香りや風味が損なわれるので、沸かしている間にカップをお湯で温めておきましょう。

温かいカップに入れると最後まで香りや味が持続します。めんどくさいときは省いてしまっても構いません。
たまには、ここまでこだわっていれると豊かな気持ちになりますよ。

ポイント;コーヒーを入れる最適な温度は90℃!カップをお湯で温めておこう!

フィルターペーパーを折る。

お湯を沸かしている間に、ペーパーフィルターを折っておきましょう。

ドリッパーにセットして準備完了です。ここは簡単。
どんどんいきましょう!

 

ネジを調整する。

手挽きのコーヒーミルには粉の粗さを決める”調節ネジ”がついています。

粗め→酸味が出てあっさりした味に。
細かめ→深くて苦味がはっきりした濃い味に。

ネジを緩めると、粗めに。締めると、細かめに挽くことができます。

この後ゴリゴリと豆を挽いていくのですが、たまに豆が詰まってハンドルが急に軽くなることがあります。
このときもこの調節ネジをいったん緩めてもう一度締めれば大丈夫。詰まっていた豆が取れるはずです。

ポイント;
・粉の粗さを決めるのは調節ねじ!好みに合わせた粗さにしよう。
・豆が詰まってしまったときも調節ネジを締め直すことで万事解決!
 

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豆を挽く。

ミルに豆を入れ、挽いていきます。

1回目挽き終わるとこんな感じです。

ところどころ粒が大きいものが目立ちます。
粒が揃っていないと余計な雑味が出る原因となってしまいます。
できるだけ粒を揃えるために、もう一度挽いていきましょう!

再度ミルの上部に粉を戻し、2回目挽いていきます。
このときミルの隙間から細かい粉が下に落ちてくるので、フィルターの上で移すのが無難です。

2回挽いたあとがこんな感じ!

一回目に比べ、だいぶ粒が揃いました。

ドリッパーにセットしておいたフィルターに移します。

ポイント;2回挽くことが大事!粉の粗さが均等になります。

挽いた粉を平らにする。

ドリッパーを下からトントンと叩くと粉が平らになります。
平らにすることでお湯が均等に行き渡ります。
地味な作業ですがこれも意外と大事。

平らになりました!
次はいよいよお湯を注いでいきます。

蒸らす。

コーヒーの成分が抽出されやすくするために蒸らします。

中心に向けてゆっくりそそぎいでいきます。
真ん中に十円玉の大きさの丸を描くようにいれます。
全体に染み渡り、数滴コーヒーが落ちてくるくらいが目安です。

蒸らす時間は30秒ほど。濃いめにいれたい方は1分弱待ちましょう。

コーヒーに含まれる炭酸ガスが出て、ふっくらと膨らんできます。
新鮮な豆であればあるほど綺麗に膨らみます。

この”蒸らし”で、ガスが粒と粒の間にお湯の通り道を作ってくれるため、成分がお湯に溶け出します。

ポイント;
・十円玉の大きさの丸を描くようにそそぐ。全体にお湯が染み渡るまで。
・実は蒸らす時間は超大事。30秒〜1分を目安に。

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ゆっくりそそぐ。

蒸らすのが終わったら、さらにそそいでいきます。

内側から外側へ、外側から内側へ。
”の”のじを書くようにいれていきます。

このとき気をつけてほしいのが、周りの土手を崩さないようにいれること。
お湯の量はコーヒーの一番高いところに届くか届かないかのあたりまで入れましょう。

とにかく、ゆっくりゆっくりと。

高いところまでお湯が達したら、抽出されるのを待ちます。
高さが3分の1になったら、またお湯をそそぎます。

二回目も同様です。

この二回で適量そそぎ切りましょう。
(今回は一人分だったのでコップ半分強くらい)

ここで最後のポイント!最後の数滴はいれないこと。
最後になるにつれて雑味が増えてしまいます。
もったいないと思わず、思い切りよく捨ててしまいましょう!

・お湯をそそぐのは一定のスピードでゆっくりと。
・周りの土手を崩してしまわないこと。
・最後の数滴はいれない!!

完成!

ほっと一息つきましょう。
ちょっと時間はかかりますが、コーヒーを自分でいれるあいだは時間に余裕を感じれる豊かなひととき。

落ち着きます。
ちょっと忙しいときでも自分に向かって

「コーヒーでも飲んで、ほっと一息つこうか」

って思うことで心の中に余裕ができる気がしますよ。

 

これを押さえれば完璧!9つのポイントまとめ。

①コーヒーを入れる最適な温度は90℃!カップをお湯で温めておこう!

②粉の粗さを決めるのは調節ねじ!好みに合わせた粗さにしよう。
③豆が詰まってしまったときも調節ネジを締め直すことで万事解決!

④2回挽くことで粉の粗さが均等になる!

⑤十円玉の大きさの丸を描くようにそそぐ。全体にお湯が染み渡るまで。
⑥実は蒸らす時間は超大事。30秒〜1分を目安に。

⑦お湯をそそぐのは一定のスピードでゆっくりと。
⑧周りの土手を崩してしまわないこと。
⑨最後の数滴はいれない!!

ぜひ皆さんも素敵なコーヒーライフを!

  • この記事を書いた人
わっしょい

わっしょい

メモ魔な大学生。自分の強み・個性を伸ばす。人として厚みのある男になりたい。趣味やライフハック、雑記を主に書きますわっしょい。人間味あふれるブログを心がけます。 →詳しいプロフィールはこちら

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