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生活

《生活編》大学生としてぼくが「身につけなきゃ」と思った3つの習慣

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今回ぼくは大学生として習慣化したいことを3つに分けました。

それぞれ3つずつの習慣が必要だなと感じたので計9つです。

今回は生活面に関する習慣を紹介します。

 

"生活面"の習慣3つ

①1日1つものを捨てる習慣

ミニマリストと呼ばれる人たちを知っていますか?

ミニマリストとは持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方。 引用;コトバンク

ぼくは逆に部屋にものが多い人です。
これからミニマリストになるということではないのですが、物を1日1つ捨てるということはミニマリストの考え方に通じると思ったんです。

ぼくの場合、ずっと意識せずに生活しているといつの間にか部屋がものであふれて大変です。

↓ストレングスファインダーでも診断されたように「収集心=知識やモノを集める癖」があるため部屋がものだらけになるんですよね。

 

葉太
収集グセがあるせいでコレクションとか大好き。
なにげないものでも“いつか使うかもしれない”と思うとなかなか捨てられないんだよね
みどり
わかるわかる。愛着がわいてたりするとなおさら捨てられないもん

ものが多い=損をしているかもしれない

物が多いと厄介なのが、“行動選択に時間が取られること”。

コロンビア大学のビジネススクールの教授シーナ・アイエンガーが提唱した『選択のパラドックス』という言葉があります。

“選択肢が多いときは、少ないときよりも判断を下しづらくなるというもの。6種類のジャムを並べたテーブルと24種類のジャムを並べたテーブルの2つを用意したところ、どちらのテーブルでも試食をした人の人数は変わりませんでした。しかし、最終的にジャムを購入した人の割合を見ると、6種類揃えたテーブルの場合は30%、24種類のテーブルではなんと3%、と非常に大きな差が開いてしまった結果から導き出した。選択肢を少なくすることで、顧客のストレスを減らす販売戦略の根拠となっている” 引用;「ジャムの法則」はてなキーワード

これは「人は選択肢が多すぎると迷いが生じ、選択をするまで時間もストレスもかかってしまう」ということです。

私たちは情報はできるだけたくさん欲しいと思いながらも、多すぎる情報は脳に負担がかかるため行動選択をするときの妨げになるのです。

葉太
人間って不思議な生き物だね

みどり
ケーキがたくさん並んでたらいつもどれにしようか迷うのよね。
3つくらいの選択肢だったらすぐ決められるのに。

時間も労力も節約+大事に長く使える

1日1つもを捨てる

身の回りがモノで溢れる心配がありません。いわゆる断捨離を毎日少しずつやってる感覚。

ぼくの持論はこんな感じです。

ぼくはリストアップ癖があるので今年一年間で捨てたものリストをまとめたいと思います。

ものと一緒に思考も整理したいところです。

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②睡眠の質を高める。

最近思うのが、睡眠の質が本当に悪い!

実は僕、けっこう睡眠に気を使っていてマイ枕や人口工学に基づいて設計されたマットを使用しているのですが、それでも最近は眠気がひどい。

ぼくが思い当たる節は

・寝る前にスマホをみるので寝つきが悪い。
・いつの間にか寝てしまって寝た気がしない。

この2つ。

このせいか、最近日中でもなんとなく体がだるかったり、昼食後の眠気がきつかったり…

ずっと直さなきゃ直さなきゃって思ってたのがずっとズルズルいってるんですよね。

そんな現状を変えるために僕が習慣づけたいのがこの2つ。

ベッドでスマホをさわらない

アメリカCNNの記事『Your smartphone may be hurting your sleep』でも取り上げられているように、寝る前にスマホをみる人は睡眠の質が落ち、睡眠障害を起こすリスクが高くなるといいます。

スマホから出るブルーライトが主な原因だそう。一説によると、

1件のメールチェックで脳がエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になる” 
参考; IN YOU

とも。恐ろしい…

また最近はスマホが発する電磁波により自律神経が乱れ、なかなか眠れなくなるということも明らかになっています。

だからは最近スマホを自分のベッドから届かない位置におくようにして寝ています

どうしても寝る前にYouTubeを見たいときは勉強机やこたつに座って見終わってから寝る、と決めました。

もともとベッドの中で動画を見るのが習慣になっていたので、最初は楽しみが奪われたみたいで嫌だったのですが、最近これをちゃんと守るようにすると日中の作業効率が上がりました。

自分のためにもこれを習慣化していってより充実した生活にしたいですね。

 

昼寝や瞑想を上手に使う

日中の眠気には昼寝や瞑想も効果的。

昼寝は最近パワーナップと呼ばれ、ストレス軽減や集中力や記憶力の向上にもつながると言われています。

「パワーナップ(Power nap)」とは、「パワーアップ」と「ナップ(昼寝)」をかけ合わせた造語で、「15~20分程度の昼寝」のことを指します。   昼寝(パワーナップ)で業務効率上昇|正しい昼寝の方法

 

また、瞑想もおすすめです。

瞑想と聞くとヨガや禅のようなスピリチュアルな雰囲気がありますが、そんな堅苦しいものじゃなくて単に目や体を休ます目的で行っています。

寝るほど時間もないし、けど気分すっきりしたい時なんかにおすすめです。

 

③食を大事にする。

一人暮らしの大学生は食事をおろそかにしがちです。お金や時間を考えると、どうしても“健康的な食事”の優先順位って低くなってしまうんですよね。

ぼくも本当に金欠のときは、ド○キホーテでレトルト食品やインスタント麺を大量に買い込んでバイトの給料日まで耐える、なんてこともありました。また時間がないからコンビニで買ってささっと済ます、なんてのは今でもしょっちゅうあります。

葉太
それは良くないよ〜後から自分に返ってくるぞ

こんな感じで栄養の偏った食事ばかりしているときは、一度風邪を引いたらなかなか治らなかったり、ニキビができやすくなったり、体重が増えたり←、悪いことづくしでした。

葉太
ほらね〜けっきょくかぜ引いて病院に行ったり薬を買えば、節約したお金がへってるじゃん

その通りですね。自分への未来投資だと思わなきゃ。

毎日健康的な食事をするっていうのは金銭的にも時間的にも難しいですが、“できる限り健康的な食事を心がける”という習慣をを大学生のうちに身につけたいです。

例えば時間に余裕があるときは自炊をしてみるとか、学食や外食をするときには栄養の偏りがないように選ぶとか、コンビニ飯のときは野菜ジュースを一緒に買うとかね。

心がけひとつで改善できることなので、習慣づけていきたいです。

 

まとめ

一人暮らしを始めると時間に制約がなく自由に過ごすことができます。

時間の許すかぎりゲームをすることもできるし、寝てるのも自由。誰からとがめられることもないですからね。

でもそんな生活を続けてても自分のためには良くない。

人生の中でも一番自由に時間が使えて楽しい時期なので、自分で決めた習慣を大事にして将来のために時間をうまく活用していきたいですね。

  • この記事を書いた人
わっしょい

わっしょい

メモ魔な大学生。自分の強み・個性を伸ばす。人として厚みのある男になりたい。趣味やライフハック、雑記を主に書きますわっしょい。人間味あふれるブログを心がけます。 →詳しいプロフィールはこちら

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